事業計画書の作成補助

あなたの会社では、毎期 事業計画書を作成していますか?

事業計画書を作成しない理由を経営者に尋ねると、よくこんな答えが返ってきます。

  • 小規模な会社では、1年先のことまで読めないから、考える時間が無駄だから
  • 計画通りに売上を達成することは困難だから
  • 計画は(経営者の)頭の中にあるから

しかし、計画を立てない会社ほど、①営業利益が少ない(または赤字)②資金繰りが苦しい、と感じている経営者が多いように感じます。

事業計画書

上場会社とは違い、株式を公開しない中小企業においては、事業計画書の作成義務はありません。では、なぜ事業計画書を作成したほうがよいのでしょうか?主な理由は次のとおりです。

  1.  経営者の頭の中にある目標の売上高を具体的に書面に落とすことで、数字の根拠と目標達成のための具体的な行動が見えてくるから
  2. 新しいアイデアやビジネスプランを数値化することで、事業として成立するのかを見極めるため
  3. 高額な固定資産の購入予定がある場合や、新たな人材を雇用する場合などに備え、資金繰りをシュミレーションするため
  4. 予算と実績を対比することで、利益の増加(または減少)の要因を把握し、常に最適な経営の舵取りを行うため

また、事業計画書を作成することで、どのような補助金や助成金を受給できるのか、具体的に見えてきます。(2については主に国、県または市の補助金 3については主に厚生労働省の助成金)

借入れを行う際にも、必ず提出する必要がありますよね。

弊社では、事業計画書のひな形を提供し、経営者と共に作成することで、企業の成長を応援しています。

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